昭和大学病院 聴覚障害者外来開設 [お得情報]
昭和大学病院(東京・品川区)は、
耳の日の3月3日に聴覚障害者外来を開設する。
専門の手話通訳者を常駐させるほか、
体の動きを指示するモニター画面の設置など
耳の不自由な人が受診しやすい環境を整備する。
大学病院が聴覚障害者外来を持つのは初めて。
「あなた一人に時間をかけられない」などの理由で、
医師に筆談を拒否されたり、
エックス線撮影の際に体の動きについての指示が理解できず困ったり ――。
医学部の高橋英孝助教授によると、
全国に400万人以上いるとされる聴覚障害者は、
医師らとの意思疎通が難しいため、
重症になるまで医療機関に足を運ばない傾向が強い。
専門外来では、手話通訳者のほか、
手話ボランティアが来院者を支援。
さらに、病気に関連する手話のイラストなどを網羅した受診便利帳を配備。
胃のエックス線診断時に、「体を回転してください」など
約50の体の動きを文字や手話のアニメーションなどで
映し出すモニター画面も設置する。
診療は第1、3、5土曜日の午前。予約はファクス(03・3784・8822)で。
Byぴっぴ
2007-02-27 10:33
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いつもためになる情報をありがとうございます。
横のリンクに
しな友と、
車いすお出かけ情報を追加しました。
ところで
新しい記事になにかしっぽ(広告)が入る仕様になってしまった??
by ayumi (2007-02-27 16:11)
なるほど ろう者外来客がキタラ 聴者と会話するトキに 手話をしながら発音出さずパクパクでも大丈夫ですね?
by ぱぷ~ぱぷ~つんぼ (2011-11-02 06:03)